赤ら顔なのか、この肌の赤みをひかせる方法ってないでしょうか?シロメルって良いの?
私は赤ら顔です。
寒暖差はもちろんのこと常時赤いです。今の時期とかは職場に着いたら暖房のついた暖かい所に入る前から真っ赤です。
入ったら体が一気にじーんと温まってさらに赤く…。友達には「あっか!www」とか言われてもう最悪です。
私は緊張体質なので男性と話したりすると好き嫌い関係なく顔が赤くなりやすいです。これでからかわれたりもしたくないです。
皮膚科に行ったら皮膚が薄かったり、色が白かったりすると赤みが目立つと聞きました。
通勤するときはマフラーなどを顔の下半分が隠れるくらいに巻くか、マスクをするなどの対策があると言われました。
でも、寒暖差を避けてもどうせ職場で暖房がついていると真っ赤になるので毎日マスクをしようとおもいます。
毎日マスクを付けているとおかしいですかね。
又スキンケアでもよくなるって聞いたのですが、どうしたらいいのか悩んでいます!
なぜ赤ら顔になるの?赤ら顔の原因とは?
顔のほてり・のぼせによる毛細血管拡張
顔のほてりやのぼせにもいくつか種類があります。
・寒暖差が激しい寒冷地で生育した人
・女性ホルモンのバランスが乱れ、血管の収縮・拡張に異常が生じている場合
・緊張やストレスなど、自律神経の乱れで血管が拡張している
・発熱や熱中症、高血圧などの身体的疾患
毛細血管が拡張して炎症性物質が流出すると、赤ら顔はさらに悪化します。慢性化すれば、赤みだけでなく吹き出物や膿疱を伴い「酒さ」と診断される場合もあります。
外的刺激による皮膚の炎症
紫外線ダメージや、ほこり・花粉のアレルギーなど外部刺激による炎症で、皮膚に赤みが生じます。スキンケアをしすぎて皮膚が薄くなり、炎症を起こす場合もあります。
皮脂の過剰分泌
体質や生活習慣、間違ったスキンケアが原因で皮脂が過剰に分泌。皮膚常在菌のバランスが崩れ、脂漏性皮膚炎を引き起こします。
ニキビやニキビ跡の赤み
ニキビや吹き出物の炎症。また毛細血管・皮膚深部の炎症ダメージによるニキビ跡の赤み。
赤ら顔は、毛細血管の拡張と炎症によって、皮膚に赤みが出てしまっている状態です。複数の原因が該当する場合もあり、
外的刺激による一時的な症状除き、赤ら顔を根治することはなかなか難しいのが現状です。
外的刺激による赤ら顔の防止策、また生活習慣やスキンケアで赤ら顔を改善する方法は?
紫外線対策を怠らない
紫外線の肌へのダメージは、皮膚の赤みだけでなく、シミやしわ、たるみなどあらゆる肌トラブルの引き金になります。
とくに紫外線にさらされることの多い顔の紫外線対策は、年間を通して曇りの日も欠かさず行いましょう。
日焼け止めを塗り、帽子や日傘を併用して、紫外線をシャットアウトしてください。目から入る紫外線も脳を疲労させ、
肌に影響すると言われています。外出時は紫外線カットのグラスをつけましょう。うっかり日に焼けてしまったら、
すぐに患部を冷やす、ビタミンCを摂るなど、皮膚の回復を促すケアを速やかに行ってください。
生活習慣の改善
偏った食生活やアルコールの大量摂取、喫煙などの悪い生活習慣を正すことで、肌の状態が安定してきます。
また運動不足による血行不良も肌に悪影響を及ぼすので、定期的にウォーキングをするなど、適度な運動を心がけましょう。
セルフケアで赤ら顔が改善しない場合は、一度皮膚科で相談してみても。レーザーや光治療で赤みを取る方法や、
漢方薬、外用薬という選択肢もあります。ただし身体的な原因からくるほてり・のぼせに関しては、
医師の診断を受けて根本的に治療することが望ましいでしょう。
スキンケアをチェック
赤ら顔で悩んでいる人の中には、スキンケアのしすぎで肌を痛めている場合が少なくありません。
炎症によって赤みを帯びた肌は、非常に刺激に弱い状態なので、スキンケアはできるだけ負担をかけない方法で行いましょう。
使用している洗顔料やクレンジング剤は洗浄力が強すぎないか、ゴシゴシ肌をこすっていないか、
またピーリングなど刺激の強いケアをしていないかなど、普段のスキンケアを見直してみてください。
【赤ら顔を治す方法はこちら】
1、レーザー治療をする
2、肌を厚くする、強くする
3、屋外と室内の寒暖さをなくす
4、赤ら顔用の化粧水で保湿をする
赤ら顔はレーザー治療を治すことができます。
ただし、保険は適応外ですので全額自己負担になります。金額はクリニックによって異なりますが、
トータルで10万円ほどのところが多いようです。(おおよそ1回×2万円を5回で1セット)
赤ら顔の状態にもよりますが、1回で完治することはなく、5回から10回おこなうことで徐々に赤みが取れていきます。また、
1回おこなうと1ヶ月は感覚を開けないとけないので半年から1年ほどはかかります。
施術後は照射したところが腫れ上がったりしますが、それは10日~2週間ほどで引いてきますので跡などは残りません。
※レーザー照射の際はビリっと痛みが走りますのである程度は覚悟が必要です。
2、肌を厚くする、強くする
赤ら顔の人は皮膚が薄く敏感肌なので、皮膚を厚くし肌自体を強くすることで頬の毛細血管の収縮を抑えることができます。
皮膚を厚くする方法としては、栄養バランスのとれた食事(タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、ビタミンC、ビタミンB2、B6、ビオチン)と良質な睡眠をしっかりととることで、健康は肌が作られるようになります。
また、過度なお手入れは皮膚が薄くなる原因になるので注意が必要です。
3、屋外と室内の寒暖さをなくす
赤ら顔は冬の屋外と室内の寒暖差によって症状が悪化します。
冬の寒い外気の刺激を減らすことで毛細血管の収縮がなくなり赤ら顔の症状が出にくくなります。
冬場に外出の際はマスク、マフラー、耳当てなどをして室内との温度差を少なくすることで症状を抑えることができます。
4、赤ら顔用の化粧水で保湿をする
赤ら顔の人は敏感肌・乾燥肌である場合がほとんどです。
赤みを抑える成分が含まれた専用の化粧水を使い毎日保湿し続けることで徐々に赤みが引いていきます。
肌に優しいアミノ酸やセラミドを配合したものを選びましょう。
肌は30-40日周期で細胞が生まれ変わります。(ターンオーバー)最低でも3ヶ月以上続けるようにしましょう。
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肌につけるととってもみずみずしくて、肌なじみもいいのでベタベタしません。
とっても使い心地がいいですね。
サラッとしているけどしっかり保湿できるので、乾燥も気になりませんよ。
私は肌の調子があまりよくないときに赤みが出やすいのですが、シロメルを使うと肌が落ち着いてくれるのか、赤みも出にくいです。
続けて使って、肌の不調によるストレスがなくなっていけばうれしいなと思います。
この肌の赤みをひかせる方法ってシロメルでしょう!
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